高校ラグビー日本一を目指す、浮羽究真館高校ラグビー部のホームページです。

日本一熱い高校ラグビー部顧問 吉瀬晋太郎

2018.12.10

ラグビーのルールを知らないけど

ラグビーを知らないからやりたくない。
始めた人はみんな知らなかった。
あなたは他の競技のルールを最初から知っていますか?
初めからラグビーのルールを知っている人なんて誰もいない。
ラグビーをやるやらないは自由。
だけど、知らないからという理由で 浮羽究真館で高校ラグビーをしないのはもったいない。

身体が小さいけど

ラグビー日本代表、田中史朗選手は身長166cmでも、
200cmある選手たちと戦っている。
小学生と高校生くらいの体格差があってもラグビー選手は戦っているのである。
高校ラグビーでも身体の大きさは関係ない。
浮羽究真館高校ラグビー部での一番小さくて156cm 50kg。
それでも180㎝、106kgの選手と戦える。
高校ラグビーをやればもう怖いものなんて何もない。
そんな 強い心体を手に入れることができるのが浮羽究真館の高校ラグビー。

速く走れないけど

ラグビーでは足が早い必要はない。
倒されてもボールのあるところに一番に駆けつけ続ける体力と
仲間を助けようと思う気持ちがラグビーには必要なだけ。
逃げ足よりも、 向かっていく勇気が身につくスポーツ、それが浮羽究真館の高校ラグビー。

怪我が怖いけど

確かに肉体的、精神的に安心安全なスポーツは沢山ある。
ラグビーは痛くて辛いことがあるからこそ試合に勝った時の喜びは測り知れない。
負けた時の悔しさも同じ。
だからラグビーは選手も、スタッフも観客も感動が大きいし、自然と涙が出てくる。
そんな 感動を味わえるのが浮羽究真館高校のラグビー。

世間体だの、人からの評価だの、そんなものは生きていく上で
何の価値もなさない。浮羽究真館高校のラグビーではそれを学ぶ。

とにかくこの高校ラグビーでは、正真正銘の自分をさらけ出すことが大事だ。

高校ラグビーは努力が才能を追い越すスポーツだと証明しよう。

ヤル気があればなんだって可能であると、ラグビーから体験しよう。

高校ラグビー日本一になる!と思えば実現する。人が心の中で考えた内容は
現実のものとなるのだ。そしてそれには、支えてくれる人が必ずいる。

ラグビー部員