いついかなる時もチャンピオンシップを目指す集団であること。

高校生らしくひたむきであること。

そのための5つの柱

ラグビーを安全にプレーするために、身体づくりを最優先する。
体調管理、栄養管理、筋肉トレーニングによって
安全にプレイできる体づくりを行う。

集団スポーツではルール理解と規律遵守が勝利の条件となる。
信頼関係の大切さや自分勝手な行動をすると
仲間に迷惑がかかるということを身をもって理解させる。

厳しい練習を課す。その分、試合では必ず勝利という形で結果を出す。
努力すれば努力した分だけの結果が返ってくることを体験させる。

日本一への過程で、部員一人ひとりの自分らしさの構築に努め、
自信・勇気・礼儀を身につけさせ、自分らしい人生を歩む人間力育成を行う。

我々が行う全ての活動を通して、世界中に感動・笑・夢を届ける。
”感動は人を変える””笑いは人生を潤す””夢は人生を豊かにする”

中学生、高校生に私が伝えたいこと

高校×ラグビー

ラグビーは、現実の平凡さ・冷たさを離れ、甘美で、情熱的で、
とてもロマンチックな空間です。また高校は、まるで劇を見る
ように波瀾に富み、ドラマチックな時間が流れます。
私は、ラグビーを教えている時が一番ワクワクします。
一番自分を「表現」できると思っています。
そして高校ラグビー日本一になれると思っています。
人生はオリジナルで「独創的」なのです。
ロマンチック×ドラマチック×オリジナルな時空がここにはあります。
さあ、ラグビー部で青春を楽しもう。

吉瀬 晋太郎 ラグビー部監督

プロフィール

昭和60年8月21日 浮羽町生まれ
浮羽高→京都産業大→住友林業株式会社→京都教育大・滋賀大・佛教大・
京都産業大(科目等履修生)→春日高→浮羽究真館高

ラグビー歴

小学3年時に「浮羽ヤングラガーズ」創部と同時に入部。小6、中3で主将。
高校では福岡県ベスト8。大学では関西大学Aリーグでプレー。全国大学
選手権ではベスト4メンバー。日本代表田中史朗と共に大学時代を過ごす。
ポジションFB,SO

指導歴

H21年~22年 京都府立東山高校外部コーチ。京都府ベスト8
H23年 京都産業大学フルタイムコーチ。関西Aリーグ7位。
H24年~26年福岡県立春日高校バスケ部顧問
H26年~浮羽究真館高校ラグビー部顧問
H27年~ALL福岡コーチ

資格

コーチ JRFUコーチ資格育成コーチ資格、日本体育協会公認スポーツ指導者
レフリー B級レフリー(九州協会)公認

「世界で一番情熱のあるコーチであり続けること」

一人で見る夢はただの夢。

みんなで見る夢は現実のものとなる。

高校ラグビー部顧問吉瀬晋太郎

岩佐拓郎
現役主将

自分はチームを一回でも多く勝ちに導けるキャプテンになれるようがんばっています。 先生やOBの方々、コーチの皆さんや保護者の方々など、支えて下さる方々に、試合に勝って感謝の気持ちを伝えられるようにします。 そのために、日々練習を積み重ね強いチームにも粘り強く勝って、最終目標の「日本一」を達成できるようにハードワークし続けます。 また、地域を盛り上げるために、挨拶やボランティア活動を今年もやっていきたいと思います。 チームの一人一人とても個性が強いので、しっかりまとめて試合で勝てるように頑張っていきます。

OB主将より

第50代主将

井上 宗之輔
福岡工業大学ラグビー部3年

意味ある「1」を積み重ねる

ラグビー部で学んだこと・・・

自分を信じること。 新しいことにチャレンジする時、周りの人は無理だと決めつけることが多い。 そんな時、自分の考えを曲げずどれだけチャレンジするかが大切になることを 学んだ。

私にとっての吉瀬晋太郎とは・・・

人生を変えてくれた恩師。 初めて会ったときは、正直なところ温度差を感じていた。 日が経つにつれて自分には熱意が足りないことに気づかせてもらった。 吉瀬先生の目標に向かって本気で考えて行動している姿を見て自分も 本気で生きようと思った。ラガーマンとして人として尊敬している。

現役へのメッセージ・・・

まず自分の目標を決めてほしい。こういった人間になりたい、〇〇を成し 遂げたい。小さい目標でも大きい目標でもいい。 もし目標が「1000」だとする。 1日「1」ずつ積み上げていけば3年間で「1095」になる。 1日ちょっとずつ妥協して「0.9」積み上げていけば3年間で「985」になる。 ぜひ目標を諦めず、全力で日々を過ごしてほしい。

高校ラグビー部OB井上

第51代主将

大楠 渡
 

常に険しい道へ

ラグビー部で学んだこと・・・

礼儀を学んだ。ラグビー部に入る前は、挨拶などしなかった。 しかし、挨拶をしていく中で自分も挨拶されたら嬉しい。 また、1日のスタートが良くなる。初対面の人と会った時、 挨拶をする、しないでその人の第一印象が決まってしまう。 社会に出る前に貴重な事を学んだと思う。

私にとっての吉瀬晋太郎とは・・・

吉瀬先生とは、今まで出会った事のない教師だった。 とても熱い男。自分が本気で学校を辞めたいと思った時に、 ラグビー部に誘ってくれた人。あの時ラグビー部に入らなかったら、 つまらない人生を送っていた。ラグビー部に入って良かったと思う。 教師としてだけではなく、人として尊敬している。これから先、 吉瀬先生を超える人に出会う事はないと思う。 自分も吉瀬先生のような人間、男になりたいと思う。

現役へのメッセージ・・・

後輩達には、「もうこれくらいでいいや。きついしもう無理。」というような人になって欲しくない。 いつか自分に必ず返ってくると思う。そんな事を言っている人に「頑張ろうや。あとちょっとや。」と言える人になってほしいと思う。 仲間のために体を張れる人になってほしい。ラグビーをしていて、体が大きい人を見ると「やべぇ」と思うが、所詮同じ学生。 そんな時に、「あいつに勝ってやる。」と思えるようになってほしい。 本当、あっという間に高校生活終わってしまうので、1日1日を大切に過ごしてほしいと思う。

高校ラグビー部OB大楠

第52代主将

溝上 将大

壁にぶつかった時どの自分でいられるか。

ラグビー部で学んだこと・・・

失敗した後の行動こそ、その人の価値を決める。大きな失敗や悲しみに襲われた時、人は落ち込み下を向いてしまう。けれども、その落ち込んだ時にこそ次の展望を見据えて考え、行動に起こすことこそが自分という人間・人生の可能性を広げることを学んだ。

私にとっての吉瀬晋太郎とは・・・

人生を変えるほどの人との出会いは決して多くない中で、吉瀬晋太郎は自分の人生を変えてくれた1人だ。吉瀬先生は、今まで出会った中で1番熱い先生であり、一人一人に目を向け選手としても人間としても成長させてくれる人だ。ラグビー部に入る前も積極的に声をかけていただき、興味本位で見学に行った時にはまるで別人のような熱い男に惹かれ、そのままついて行くことに決めた。そんなラグビー部の顧問である吉瀬先生に是非出会ってもらいたいと心から思う。

現役へのメッセージ・・・

私は身長が163cmと極端に小さく、運動能力も高くなかったため苦労した部分もたくさんあった。後輩にもポジションを取られ悔し涙を流したことも何度もあった。「俺が主将でいいのか?」と自分に問いかけ、辞めたいと思うこともあった。だけどそんな腐りかけた時に、吉瀬先生は自分を呼び出し2人だけで話し合い、涙が止まらない自分に熱い握手を交わしチームを勝たせる事こそ使命だと気づかせてくれた。辛いことではあったが周りには仲間がいる。どんなに辛くても周りには仲間がいる。このチームなら頂上に行けると信じています。頑張ってください。

第53代主将

松尾 勇汰
 

壁を超えて成長する!

ラグビー部で学んだこと・・・

自分に自信を持つこと、努力の大切さ、礼儀を学んだ。一つ一つの些細なことでも積み重ねれば力になる!

私にとっての吉瀬晋太郎とは・・・

私の人生の欠かせない人。初めて先生に会ったときこの人は何を言っているんだと思った!けれどラグビーを通していく上でこの人についていけば間違いないと思った!自分に熱を与えてくれた!とても影響力のある素晴らしい憧れの人!

現役へのメッセージ・・・

とにかく後悔せずに1日1日を大切にしてほしい!誰にでも壁にぶち当たることはある!そこで諦めずにどうすれば乗り越えれるかを考えて行動に移し成長してほしい!先生についていけば必ず日本一になれる!

第53代主将

佐藤 大将

何事にも諦めず挑むこと。

ラグビー部で学んだこと・・・

ラグビーは初めてでもう無理だと思うことが沢山あった。そんなとき、諦めず続けたことで、自信がついた。ラグビーは、一人が手を抜くとチームの皆が手を抜こうとしてしまうが、一人が頑張っていたら皆も頑張ろうとする。その、チームの団結力がとても大切なんだと言うことを沢山学ぶことができた。

私にとっての吉瀬晋太郎とは・・・

ラグビーが大好きで、それと一緒ぐらいチームメイトが大好きな先生。自分達の代では沢山の仲間が辞めようとしていた、それを先生は必死にとめてくれた。そのお陰で今の仲間がいると思う。練習もきつく精神的にもきていたが、引退するときに「最高の思い出になったと言わせてやる」という言葉を信じ仲間を信じて続けることができた。楽な高校生活を送るより、きつくても楽しい事をしてとても良い高校生活にしてくれたのは先生のお陰たと思う。一緒に日本一を目標にラグビーができて本当によかったと思う。今となっては強引にでも部活に誘ってくださった先生には感謝している。

現役へのメッセージ・・・

きついときがあると思うが、最後まで諦めずにやり抜くこと、てを抜かないことを意識しながら何事にも取り組んでほしい。自分で限界を作ってしまわないよう仲間と切磋琢磨しながらもっと強くなってほしい。体格が全然違うから無理あいつは自分より上手いし、知識もあるからあいつには勝てないなんて思わず、今勝てないならそいつよりも練習して一歩でも近づけるように努力してほしい、させられているじゃなくて、自分から進んでするすると、それが当たり前になってくる。きついことからは逃げたくなる自分も逃げたくなることが多かった。そんなとき、仲間がいてくれた、マネージャーが支えてくれた、OBや保護者、先生がいてくれた。今ラグビーができていることを当たり前と思わず1日1日大切にして頑張ってほしい。そして、少しでも多くの方々に「感動・笑・夢」を与えてほしいと思う。