Kichize Diary

使命

人それぞれに事情があり、

人それぞれに思いがある。

 

当たり前だが、改めて感じると尊い。

 

その集合体がチームであり、人間の集まりであるが、

チームは一つの大きな人格をもつ。

 

浮羽究真館高校ラグビー部という人格は

多くの人々の叱咤激励をいただきながら

道を進む。

 

間違うことや失敗が我々を強くする。

 

そして進む姿を通して一人でも多くの方々に

感動 笑 夢 を届け、

幸せにつながる自分なりの人生への後押しとなれればと思う。

 

使命は明確。

勝負の時。

2017.9.20

№15

君を尊敬する。

 

陸上部に入部届を出したが、義理堅くラグビー部の見学にきてくれた。

その日は激しい練習だったので刺激が強すぎたかなと思ったが、

陸上部の入部を取り消し、ラグビー部に入部した。

 

夏合宿で決めたタックルも、高専での脳震盪も。

全て一番近くで見させてもらった。

 

誇り高き№15。

 

君を尊敬する。

2017.9.12

準備の種類

すぐ準備できるものと、準備に時間がかかるもの。

 

セットピースからの攻め方はすぐに準備できる。

アンストラクチャー状況での攻め方は準備に時間がかかる。

 

練習は後者を高めるところから始まる。

下地があっての表層。

 

さらにその下の層には、グラウンドとは関係のない人間性の下地がある。

 

グラウンドで表現されるのは表層。

しかし、それは氷山のようなもので海面に見える氷山の下には

どっしりとした下地があるかどうか。

2017.9.11

トレーニング論

弱い自分と強い自分がいる。

 

回数をごまかそうか。

少しサボろうか。

そこからはじまる。

 

弱い自分との戦い。

目の前の短期戦と、遠くの長期戦がある。

 

自分も経験者だからわかる。

ギリギリの時どうするか。

 

放つエネルギー。

それが自分らしさ。

2017.9.9