Kichize Diary

№15

君を尊敬する。

 

陸上部に入部届を出したが、義理堅くラグビー部の見学にきてくれた。

その日は激しい練習だったので刺激が強すぎたかなと思ったが、

陸上部の入部を取り消し、ラグビー部に入部した。

 

夏合宿で決めたタックルも、高専での脳震盪も。

全て一番近くで見させてもらった。

 

誇り高き№15。

 

君を尊敬する。

2017.9.12

準備の種類

すぐ準備できるものと、準備に時間がかかるもの。

 

セットピースからの攻め方はすぐに準備できる。

アンストラクチャー状況での攻め方は準備に時間がかかる。

 

練習は後者を高めるところから始まる。

下地があっての表層。

 

さらにその下の層には、グラウンドとは関係のない人間性の下地がある。

 

グラウンドで表現されるのは表層。

しかし、それは氷山のようなもので海面に見える氷山の下には

どっしりとした下地があるかどうか。

2017.9.11

トレーニング論

弱い自分と強い自分がいる。

 

回数をごまかそうか。

少しサボろうか。

そこからはじまる。

 

弱い自分との戦い。

目の前の短期戦と、遠くの長期戦がある。

 

自分も経験者だからわかる。

ギリギリの時どうするか。

 

放つエネルギー。

それが自分らしさ。

2017.9.9

異空間

ラグビーは異空間だ。

 

非日常で自由がある。

そこでなら自分を表現できる者は多い。

普段とは違う。

 

ただ、そこが特別すぎて

日常では物足らなくなる。

 

今しかないことは今はわからない。

今どこにいるのか本当の意味ではわかっていない。

今我々がいる場所、時空。

 

ここしかない。

2017.9.7