Kichize Diary

うまいと強い

うまいと強いは違う。

うまい選手なら星の数ほどいる。

しかし強い選手は一握り。

 

陸上の世界でも良い選手に対して、速いではなく強いと表現する。

 

強いとは。

 

いついかなる時も自分の信念に従い実行する。

怯まず仕事を全うする。

やられても何度でも立ち上がる。

足を止めず歩み続ける。

 

うまいとは表面のことを言っている。

強いとは内面のこと。

 

ラグビーは内面が映し出されるスポーツである。

 

このスポーツで勝ちたい。

2017.9.3

孤独を好む

良い選手は孤独を好む。

数年前のラグビークリニック1ページ目の言葉だ。

 

ラグビー選手も人間も、孤独にこそ成長がある。

深く考え、合ってるのかなと考えながらやってみる。

あとから考えるとそれが自信になる。

 

オフの日に、わざわざグラウンドまで行った。

先輩と2人でスクリューキックの練習をするためだけに。

そのためだけに、真夏の一番暑い日に。

今でも魂に刻まれている。

 

今の自信は過去の練習から成り立っている。

今の練習は未来の自信になる。

 

いかに自分の時間を使うか。

1日24時間を今、何の為に使うのか。

それは自分が何を大事にしたいかで決まる。

 

自分の命を何に燃やしたいのか。

2017.9.2

芸術

音楽、絵画、写真、芸術である。

スポーツも芸術だ。

どれも自己表現だ。手段が違うだけで。

自分がどの方法で自己表現するのが向いているのかの違いであり、そのいずれにも魂が込められて初めて芸術となる。

自己表現なくして人生と呼べるか。

2017.9.1

コンプレックス

ラグビーを始めた理由を聞いた。楽しいからとか、かっこいいからとかいう答えを想像した。しかし違った。自分を変えたかったから、と答えた。弱い自分を変えたいからラグビー部に入部したと。サラリーマン時代にも、先輩に、なぜ営業職を選んだのですかと聞いたことがある。すると、全然人と喋ることができない自分を変えたかったから、と。誰かが、何かを、したい!と言うその気持ちは、その気持ちだけで人を感動させることを学んだ。

2017.8.30