Kichize Diary

我慢比べ

地味なことをコツコツとやれる人間はすごい。

しかしそれをやらせる人間もすごい。

 

ひいてはダメだ。

 

強烈な思いがなければ続かない。

 

その根底には信念がある。

必ずこうなるという信念。

 

必ず良い思いをさせたるという信念。

2017.9.29

60分

60分とは意外と短い。

 

こんなものだったのかと思う。

 

今までの集大成が60分に詰まっている。

詰め込もうと、特に3年生は生き様を見せる。

 

その60分で、そのチームがどんなチームで

何がしたいのか、何をしてきたのかがわかる。

 

特にラグビーではありありと。

 

その選手の性格までとは語弊があるが、

人間性、どう生きてきたかまでが見えるようである。

 

60分間でいかに表現できるか。

それは表面上ではなく、日常の凝縮である。

 

どのような人間でありたいのか。

どう記憶されたいのか。

 

60分は短い。

人生も短い。

 

テーマを決め一心不乱に突き進むべし。

2017.9.26

使命

人それぞれに事情があり、

人それぞれに思いがある。

 

当たり前だが、改めて感じると尊い。

 

その集合体がチームであり、人間の集まりであるが、

チームは一つの大きな人格をもつ。

 

浮羽究真館高校ラグビー部という人格は

多くの人々の叱咤激励をいただきながら

道を進む。

 

間違うことや失敗が我々を強くする。

 

そして進む姿を通して一人でも多くの方々に

感動 笑 夢 を届け、

幸せにつながる自分なりの人生への後押しとなれればと思う。

 

使命は明確。

勝負の時。

2017.9.20

№15

君を尊敬する。

 

陸上部に入部届を出したが、義理堅くラグビー部の見学にきてくれた。

その日は激しい練習だったので刺激が強すぎたかなと思ったが、

陸上部の入部を取り消し、ラグビー部に入部した。

 

夏合宿で決めたタックルも、高専での脳震盪も。

全て一番近くで見させてもらった。

 

誇り高き№15。

 

君を尊敬する。

2017.9.12