Kichize Diary

勇気

ラグビーというスポーツは、「心身ともにすごく強い人たちしかできない」と思われているかもしれない。実はそんなことはない。ことメンタルにおいては、トップレベルの選手と中学生とでそれほど差があるわけではない。タックルに行く時は、どんな選手だって不安や恐怖心を抱くものだ。「自分が行かなければいけない」という気持ちと、それがわかっていながら怖いからつい躊躇してしまう気持ち、このふたつが絡み合い、心のなかにはすごい葛藤がある。どんなハードタックラーだって、ギリギリまで迷っている。

2017.7.17

考えを書き残す目的

伝えるのが下手である。しかも練習中は興奮してしまい、その場で思ったことや感情にまかせた言葉など、全く体系的でない、建設的でない言葉を発してしまう。それも知らず知らずに早口になり聞く者にとっては大変聞き取りづらい。大変申し訳ない。しかしながら、今まで考えてきたことや、読んできた書物、実際に肌で感じた経験、偉大な先人や友人から学んだこと、伝えたいことが山ほどある。

我々なら必ずできる。

2017.7.13

まずまずの人生をこのまま送るか 二度とない人生を求め続けるか

私は多くの人の人生に「自信」「決意」、そして「熱意」の火を灯したいと思っています。

我々人間は集団の中で生きています。したがって、人間関係を構築するための礼儀・マナーは身につけておくべきスキルです。しかし、これは最重要スキルではありません。あくまでも最低限。私が伝えたいのは、常識を身につけた上で、常識を破れ!ということです。もちろん正当なやり方で、です。それが人の幸福だと思うからです。本当に自分がしたいことをする。なりたい自分になる。一見簡単そうに見えて難しい。それはこの世界の様々なものが邪魔をするからです。平均的な調和のとれた人間が「いい人」。でもそれが、本当に自分の人生を目一杯生きた!といえるでしょうか。

2017.7.13